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勇気18%

V6のツアー日程発表されましたね!

どこへ行こう、行けそうなところに行ったつもりで想いを馳せ、にやにやするのも楽しみの一つ。

 

今回はいくつか候補がある中で特に行きたいのが名古屋。

理由はただ1つ。レゴランドに行きたくて仕方がないからだ。

 

女の子が好きなキャラクターには全く目もくれず、戦隊ヒーローに夢中だった幼少期。

仮面ライダーBLACKのシャツにゲゲゲの鬼太郎の歩くとピコピコ鳴るサンダルというスタイルがすごくお気に入りだったことを今でも鮮明に覚えている。

おままごとセットやリカちゃんも買ってもらってはいたけれど、ろくに遊ぶこともなく男の子とばかり遊んでいたので、あの子は本当に大丈夫なのかとよく心配されていたらしい。

折り紙については恥ずかしながら全くやってこなかったので、小学生の時の紙花作り、中学生の時の千羽鶴、友達とのノートの切れ端やメモ帳での手紙のやりとりにはには随分苦しめられた。シャツだったりハート型だったりみんな女子力高すぎよ。ただが5行くらいの手紙に力注ぎすぎだってば。

 

そんな男の子のような遊びしかしてこなかった私が、特に長い間好んで遊んでいたのがブロックとプラレール

 この2つなら今、この歳で目の前に出されても黙々と延々と遊んでいられる。「自分の子どもが出来たら遊ばせるから絶対に捨てないで欲しい」と若い時からずっと言っていたので、きっとまだどこかにあるはずなのだけど。

おもちゃ屋さんによくある、作って遊べるコーナーを見てはものすごく遊びたくなる衝動に駆られ、家の探そうかな…と思ったりしていたのだけど、最近そんなことをせずとも堂々と遊べる場所があることに気付いのです。それは

 

子ども(特に男の子)がいる友人の家にお邪魔すること。

 

しかも「私やったことないからわかんなくて今までパパに任せっきりだったからすごく助かる!」友人には感謝され、「お姉ちゃんすごいー!ここ何付けたらいい?新しい線路作ろうよ!」子どもたちからは必要とされ、尊敬される。

好きで遊ばせてもらっているのに「楽しかった、また遊びに来てね!」別れを惜しんで泣いてくれる子までいて、おばちゃんの方が嬉しくて寂しくて心で大泣きしてる。

 

とまぁ話は随分脱線してしまいましたが、レゴランド、内容見てても興奮材料しかないんですよ。だってパーク全体がレゴなんだよ?

車作ったり、ロボット動かしたり私すごいいい大人ですけどやりたいです…。

アジア最大級のレゴショップに好きなパーツを組み合わせてミニフィギュア作れるだなんて!!(これはお金を出して作るのだから大きな子どもが目を輝かせ鼻息荒くしていても問題ないだろう)

 

でも、冷静にならなくったって、どう考えたってお盆にアラサー独身女1人レゴランドなんてハードル高すぎよね。

自ら心ボッキボキに苦しめられにいくようなものだもの。ドMか。